■別のカラーはこちらホワイト(ブリーチ)ヴィンテージグレーネイビー仕様 サイズ調整テープ(長さ30cm)が1個付属します。 カラー:ナチュラル ブランド:Homero Ortega(オメロ オルテガ)/エクアドル 素材:天然トキヤ草100% 編み方:Llano(網代編み) 編み目細かさ(グレード):スタンダード つばの広さ:約6.5〜7.5cm 重さ:約90〜110g エクアドル製 ■ サイズの目安 実寸:S:55cm、M:57cm、L:59cm、XL:61cm ■ 取り扱いのご注意 商品によって、内側に検品用の焼印が入っている場合があります。 100%天然、手作りのため、ゆがみやシミがみられることがあります。 時間の経過および光への露出により、色味が変わることがあります。天然素材ならではの経年変化をお楽しみください。 内側のスベリ(汗止め部分)の色は、製造ロットの違いにより黒またはベージュとなります。 お色はお選びいただけませんので、あらかじめご了承ください。 ※掲載写真の帽子は一例です。 逆に新しいレトロ。永遠の定番といえる、伝統が息づくスジイリのオプティモ・パナマ。 世代を超えて愛される、永遠不滅のクラシックスタイル。Homero Ortega(オメロ オルテガ)のOPTIMO BASICO(オプティモ バシコ)は、丸いフォルムが印象的でシンプル、それでいて不思議な魅力のある、スジイリのオプティモ・パナマハットです。 丸みのあるクラウン(頭頂部)のトップに一本の筋のようなふくらみの入ったこのタイプは、通称「スジイリ、オプティモ」と呼ばれ、クラシックなパナマハットを代表するスタイルの一つです。 こうしたオプティモ・タイプのハットは、元々、明治・大正期の日本人男性に愛されていたという伝統もあります。そのためOPTIMO BASICO(オプティモ バシコ)は、クラシックなスーツやテーラード・ジャケットともよくマッチします。 帽体の編み方は、パナマハットの代名詞ともいえる網代編み(あじろあみ)。きっちりと目の詰まった美しい仕上がりが特徴で、本場エクアドルの熟練職人の編み込み技術により、さらりと軽快な手ざわりを実現しています。 また気持ち長めといった長さのブリムは、すっきりシンプルなフラットブリムで、エッジ(縁)部分は折り返して縫う「折りべり」で仕立てられています。形状の特徴から、中心高さが長めになっているので、フィット感のいい帽子をお探しの方にもおすすめできます。 Homero Ortega(オメロ オルテガ)のOPTIMO BASICO(オプティモ バシコ)は、伝統が息づくクラシックスタイルが魅力のパナマハット。これからの季節のコーディネートで大活躍します。さあ、お気に入りの装いに取り入れて、この夏を思いきり楽しみましょう。 発祥地エクアドルから世界を席巻する、Homero Ortega (オメロ オルテガ)の高級パナマハット。 Homero Ortegオメロ オルテガは、パナマハットの原産地・エクアドルの中でも、高級パナマハットの代名詞として世界に名を轟かせるブランドです。長い歴史に培われた高い技術と豊かな自然に育まれた高品質な素材が融合するHomero Ortega (オメロ オルテガ)のパナマハットは、国内外で高い評価を得ています。 エクアドルを訪れた数々の著名人、ハリウッドスター達が、Homero Ortega (オメロ オルテガ)のパナマハットに魅了されており、エクアドルのショールームでは、Homero Ortega (オメロ オルテガ)を被った著名人たちの写真をご覧いただく事ができます。 エクアドルに伝わる本場の職人技は、まさに芸術品と言っても過言ではないパナマハットを生みだします。ぜひご自身の目で、世界に認められるHomero Ortega (オメロ オルテガ)の品質をお確かめください。 創業は1899年、伝統のパナマ帽はエクアドル国民の誇るべき文化的財産に。 Homero Ortega(オメロオルテガ)は、1899年に、ブランド名にもその名を残すオメロ オルテガ氏によって創業された帽子ブランドです。パナマハット制作を生業とするオルテガ一族に生まれたオメロ オルテガ氏は、幼少期より父からパナマハットの製造にまつわる技術の指南を受けて育ちました。 徒歩による外商からスタートしたHomero Ortega(オメロオルテガ)社は、現在に至るまでに、本場エクアドル産の高級パナマハットの代表格として世界的な知名度を誇るブランドに成長。その地位を確立しています。 Homero Ortega(オメロオルテガ)のパナマハットは、全てが天然のトキヤ草(パナマ草)100%を使用した「本パナマ」。熟練職人の手作業により、通気性がよく、軽くてしなやかな仕上がりとなります。南米の豊かな自然の恵みでもある高品質な素材が結実する、エクアドル国民の誇るべき文化的財産となっています。 ボーラーに近いような形状の特徴から、一般的なハットと比較して中心高さが長めになっているので、かぶり心地はしっかり深めです。これまで帽子のクリース(くぼみ)部分が頭に当たるなど、フィット感で悩んでいた方にもお試しいただきたい一品になっています。 オプティモ・タイプのハットは、明治・大正期に流行したという伝統もあります。そのためクラシックなスーツやジャケットともマッチします。いわゆるレトロブームの中で古き良きものに新しさを見出す動きもあり、こんな帽子をかぶればきっと注目されるでしょう。