バルバラ・フレーメル夫人の独白 バルバラ フレーメル 眞峯 紀一郎 株式会社音楽之友社バイロイトノフルトヴェングラー フレーメル バルバラ マミネ キイチロウ 発行年月:2022年04月30日 予約締切日:2022年04月29日 ページ数:144p サイズ:単行本 ISBN:9784276217034 フレーメル,バルバラ(Froemel,Barbara) 1930年バイロイト生まれ。ワーグナーとも親交があり、バイロイト音楽祭の設立を支えたフォイステル家の令嬢。幼い頃よりフルトヴェングラーと親しく接し、彼の死に至るまで文通を重ねた 眞峯紀一郎(マミネキイチロウ) 1941年東京生まれ。ヴァイオリニスト。1970年ベルリン・ドイツオペラ管弦楽団に入団。1973年よりバイロイト祝祭管弦楽団の日本人最初のメンバーになる。ベルリン・ドイツ弦楽ゾリステン、バイロイト・フェスティバル・ヴァイオリンカルテットでも活躍。数多くのCD録音を残す 中山実(ナカヤマミノル) 1972年大阪国際フェスティバル協会に入社。1985年コンサートサービスに転職。電通と契約し、サントリーホールアドヴァイザリースタッフも務める。1992年読売日本交響楽団に転職。1998年より制作課長として時の常任指揮者ゲルト・アルブレヒトと共に楽団の発展に努める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 フルトヴェングラーとフォイステル家のなれそめ/2 フォイステル家でのフルトヴェングラー/3 フルトヴェングラーの亡命スイスへの国境越え/4 1951年、バイロイトの“第九”戦争とナチス疑惑を乗り越えた感動の演奏/5 フルトヴェングラーと私/特別寄稿 フルトヴェングラーがバイロイトに遺したもの 1931〜1954/附録 フルトヴェングラー書簡集 1938〜1944 フルトヴェングラーは1931年に初めてバイロイト音楽祭に出演するにあたり、期間中の滞在所としてフォイステル家を選んだ。彼はそこで知り合った人たちと死ぬまで親密な関係を続け、特に次女のバルバラさんとは多くの手紙を交換した。本書はそのバルバラさんによる貴重な証言と手紙、写真を多数収録。広瀬大介氏による特別寄稿「フルトヴェングラーがバイロイトに遺したもの」を新たに収録し、素顔のフルトヴェングラーの実像に迫ったファン必携の本。 本 エンタメ・ゲーム 音楽 クラシック エンタメ・ゲーム 音楽 その他 楽譜 その他 書籍・辞典