05年発行。変形横とじ版です。
外側に経年劣化はありますが、グラビア面は良好です。
瀬戸20歳の月刊初登場でした。
月刊らしさは当然ありますが、その割に評判の良い号です。
やはり新鮮でイキのいい頃の瀬戸が被写体だからでしょう。
この時、イエローキャブのお家騒動でサンズエンタテインメントに根城を遷した野田義治麾下にありました。
イエローキャブでの大馬力路線とは趣きの違う瀬戸ですが、野田がこの後異種路線を同時並行で売り出しているところを見ると、その先駆けだったのかもしれません。
瀬戸の二度目の月刊は、この三年後になりますが、その時は野田の手を離れていました。
複合した理由がからんで互いに不信感を持ったということでしょうが、互いに幸薄い結果になったのは別れの常でしょうかね。
ただ、先日の野田80歳誕生パーティーに出席し、20年ぶりの旧交を温めたとXに投稿がありました。
ようやくといったところでしょうが、このXにはさほどのフォロワーはついていません。
公式ブログやインスタ等、瀬戸のメイン発信では触れられていません。
本当の雪解け、野田の存命中にあるのかどうか。